
- 正式名称: インドネシア共和国 バリ州
- 面積: 5633㎢(東京都の約2.5倍)
- 人口: 約300万人
- 州都: デンパサール
- 民族: バリ人 90%(他にジャワ人、華人)
- 宗教: ヒンドゥー教徒 90%
- 言語: バリ語、インドネシア語(公用語)
- 気候: サバナ気候(乾季4月~9月、雨季10~3月)
- 時差: -1時間(日本より1時間遅れ)
- 航路: 成田⇔ングラライ国際空港
所要時間7~8時間 - 通貨: ルピア(Rp) 1円≒80Rp
一見安いように見える他のエリアの別荘。しかし、実際は水や電気が来ておらず、結果的に倍以上のお金がかかってしまったというトラブルは後を絶ちません。プランチャなら電気、水道、道路…どれをとってもバリ島で一番のものが揃っています。
水は自治体によって提供されていますが、大多数のヴィラは私有の井戸から地下水を汲み上げています。この場合、どれくらい掘ると真水が出るのかということを考慮する必要があります。プランチャの地下水は西部国立公園の山々を水源とし、バリ島で一番安全といわれる地下水です。
発電所のないバリ島。電気は基本的にジャワ島から海底ケーブルで供給されています。ウブドや南部のリゾートエリアでは電力供給が追いつかず、自家発電に頼っているところも少なくありません。そんな中でもプランチャは停電知らず。バリ島で一番安定した電気を皆様にお届けします。
バリ島では「バンジャール」と呼ばれるコミュニティ組織が発達しています。各地域の生活はバンジャールを中心としており、この組織と上手に付き合うことがバリでの暮らしを楽しむためのカギとなります。付き合いにくいことで有名なバンジャールもありますので、ご購入前にその地域のバンジャールの評判を聞いておくといいでしょう。
バリ島に限らず、不動産を購入する際には、隣接する土地がどのようになっているか知っておく必要があります。所有者は誰なのか?開発の予定はどうなっているのか?...PASTI JEPANGでは、そのような点を明確にした上で物件をご紹介いたします。
不動産の購入、譲渡に伴ってはNJOPと呼ばれる土地建物標準価格の5%の不動産譲渡・取得税がかかります。また、不動産を所有している間は毎年固定資産税を納める必要があります(不動産の規模にもよりますが、税額としては数万円程度です)。
リタイアメントビザを取得して年金収入での移住生活をお考えの場合、出国前に必要な手続きを済ませておけば海外での年金の受給が可能です。
まず、現在お住まいの市区町村に「海外転出届」を提出し、「転出証明書」を取得します。次に社会保険庁で「年金の支払いを受けるものに関する事項」という用紙に必要事項を記入のうえ、転出証明書と併せて提出します。手続きが完了すると、2ヵ月に一度、指定した海外の銀行口座へ、振込時点の為替レートに換算されて送金されるようになります。



